Windows Media Playerのような動画プレイヤーがあってもコーデックがないと再生できない動画があります。
ダウンロード保存した動画を見るには、2つの条件があります。
1.ファイル形式あったプレイヤーを使う。
2.動画に対応したコーデックが必要。
再生できるプレイヤーがあっても、コーデックが対応していないと動画を見ることは不可能です。
コーデックとは動画の圧縮規格です。動画には様々な形式がありそれぞれで圧縮方法が異なります。そのため圧縮規格に対応したコーデックが必要です。
「.zip」「.rar」って見たことありますよね!ご存知の通りファイルの圧縮です。ファイルの圧縮は、そのままだと容量が大きくて、ファイルの転送時間がかかってしまいます。そのために容量の大きいファイルはファイルを圧縮します。
コーデックは動画の圧縮形式なのです。
仲介役(コーデック)がいないと再生できません。

市販されているDVDプレイヤーにもDVDを見れるためのコーデックが入っています。市販されているDVDプレイヤーはコーデックの追加は無理ですが、パソコンは色々な種類を追加することができます。
コーデックは、動画プレイヤーと動画の仲介役になります。
動画は簡単に言うと、アニメーションと同じの原理です。30分のアニメでだいたい3000枚くらいの絵が描かれます。大量の画像を、短時間たくさんの画像を入れ替えて動いているように見せています。このように動画はかなり容量が大きいためコーデック(圧縮)という作業が必要になるということです。
Windowsでは「.zip」は解凍ソフトがなくてもダブルクリックで解凍できるようになっています。他の形式では「Lhasa」のような解凍ソフトを使わないと中身を開くことができません。

再生できない動画を見るためには、解凍ソフトのような存在が必要です。対応したコーデックによって再生ができるようになります。
Windows Media Playerで見れない動画はその動画に対応したコーデックをインストールすることで解決します。
コーデックの種類は実に多いです。これは一部で、まだあります。
DivX(ディーアイブイエックス) DV(ディーブイ) H.263(エイチニーロクサン) H.264・MPEG-4 AVC(エイチニーロクヨン) MPEG-1(エムペグワン) MPEG-2(エムペグツー) MPEG-3(エムペグフォー) WMV(ダブリューエムブイ)
これらのコーデックを一々インストールするのは大変手間がかかります。Windows Media PlayerではWMV、AIV、MPEGに対応していますが、動画サイトで頻繁に見られるFLV形式がないため「FLV Splitter」を使って再生できるようにします。
しかしコーデックを追加していくと、コーデックが競合しパソコンに不具合が起こる可能性がありますのであまり勧めません。私も実験して見ましたが面倒でした。どうしてもWindows Media Playerみたい方以外は、コーデック内蔵プレイヤーがお勧めです。
ダウンロード保存した動画を見る
コーデックとは?>>動画形式とコーデック>>動画共有サイトからダウンロード保存した動画を見る>>WindowsMediaPlayerで動画が見れない>>Windows media playerでFLVの動画を再生する方法>>DivX(ディビックス)・プレイヤーインストール
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