2008年の7月付けの動画共有サイトのランキングです。このランキングは管理人の独断と偏見を含みますので、あしからず・・。
2008上半期の大きな動き
色々な動画共有を回って、YouTubeに戻るユーザーの方もいました。高画質サイトstage6がなくなったあと、Veohに移動されたユーザーの方も多かったです。「Youku」などの中華サイトが爆発的アクセスがありました。
またDivX(ディビックス)の動画共有サイト「vreel」が誕生しました。stage6の跡取り「vreel」は超高画質サイトです。
国内サイトでは、ニコニコ動画からMAD動画がなくなりました。国内2番目に人気のZOOMEが話題になりました。
ニコニコ動画かzoomeです。ニコニコ動画はコンテンツ量がやはりスゴイです。ニコニコ動画の動画の再生数は、他の国内の動画サイトに比べても桁が違います。MAD削除の問題もありましたが、やはりニコニコ動画は見てしまいます。アイディアは斬新で、コメントシステムやニコニコ市場で買い物ができるシステムなど、ニコニコ動画が先陣をきっている感じです。
ZOOMEは、YOUTUBEやニコニコ動画とは違いサークル色(仲間同士で共有)が強い感じがします。H264の動画を無料でアップロードできるのが、アップロード者には魅力です。動画共有ユーザーの約10%が、自分が持っているブログやホームページに動画リンクを貼ったことがあり、約3%のユーザーが動画をアップロードしたことがある統計があります。
1位Veoh
2位GUBA
3位YOUTUBE
VeohやGUBAは、画質がとても良いのが魅力です。DIVX動画共有サイトのVreelやstageHDなどは、画質がピカイチですが、サイトが不安定すぎます。いきなりアクセスしてもサイトにつながらなかったり、とくかく重いです。インターネットユーザーは私を含め、かなり短気なので、重いサイトは浸透するのが難しいでしょう。3位のYOUTUBEは、流通量や回転が速いです。
話題の動画はYOUTUBEが一番よいかもしれません。国内、海外とも色々な動画共有サイトを見てきましたが、結局YOUTUBEがサイトにスムーズにつながることや動画流通量が一番安定しています。
2007年始めと比べると日本の動画共有サイトは、著作権がある動画が激減しました。国内動画では著作権があるものは、権利者の承諾ないサイトは、ほぼ動画は削除されることでしょう。パンドラTVやクランチロールの著作権問題のニュースのように権利者の承諾を得ないかぎり、海外サイトも規制が厳しくなるでしょう。著作権ものの動画を求めるユーザーは、どんどん中国などの海外サイト移動するでしょう。
TVを見る時間よりパソコンをする時間が増えている傾向がありましたが、2008年ではパソコンをやる時間と携帯を使う時間を比べると携帯を使う(モバイルサイトの閲覧など)増えてきている傾向があります。
携帯電話で動画を見るユーザーが増え。携帯電話で見れるモバイル対応のサイトが伸びるかもしれません。
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