順調にユーザーを獲得してきたニコニコ動画のアクセスが横ばい、もしくは微妙に減っている傾向にあるようです。なぜこんなことが起きたのか?検証してみました。
ニコニコ動画の今と昔を書きましたが、どうやら大きな動きがあったようです。
画面いっぱいに入り乱れるコメントが特徴の動画共有サイト「ニコニコ動画(ニコ動)」へのアクセスが減少しているとの指摘が相次いでいる。確かに調査機関のデータを見ると、「横ばい」もしくは「微減」というのが実際のところのようだ。原因は「飽きられてしまったからなのでは」と厳しい指摘をする声もあり、専門家からは「事態を打開するためには『ヲタ心』(オタクの心)をくすぐるものが必要だ」との声も出ている。※Yahooニュースより抜粋
管理人は、かなりの動画共有サイトのヘビーユーザーで、まだveohをGoogleで検索しても1750件に満たないを時から存在を知っていました。「ニコニコ動画」をベータ時代から閲覧させてもらっています。
ニコニコ動画のユーザー数が変動した理由を考えてみました。
1.MADの削除
私はMADの削除が原因と思います。動画共有サイトは、GyaO[ギャオ]などのインターネットテレビとは違い、動画投稿によってそのサイトが作られています。極端な話、アップロード者がいなければ、コンテンツ自体成り立たないのです。
著作権など難しい問題もありますが、アップロード者が減ることは、その動画を目当てにしていたユーザーもいなくなります。
アップロード者は「訪問者」の期待に答えて作品を作ったり、色々と工夫を凝らしています。とりわけお金を貰っているわけでもなく、人を楽しませるのが好きな人なのです。
運営者がサイトを管理し、アップロード者がニコニコ動画を作っています。
2.コンテンツがマンネリ化
ランキングを見ても同じようなものばかりという印象を受けました。ネタがないわけなのか、去年付けのものも「ちょこちょこ」とランキングに入ってます。これはMADの削除の方針によって、新しいものが供給できないためです。つまり同じようなコンテンツになってしまいます。
「MAD」が売りのニコニコ動画から、それを取っていまうと当然このような結果は予測できました。ニコニコユーザーとして、アクセスが減ることはとても残念です。
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